医療脱毛をした箇所は脇とIVOです。

その頃通った医療脱毛の手法はニードル法でした。

これは毛穴にデリケートな針を差し、電気で燃やす手段です。

デリケートゾーンと言われるIVOは荒れたり、ヤケドをしたりする事が心もとないだったので、特別にエステではなく皮膚科でしている脱毛を選択しました。

その為、診察があり、男性の先生が担当でしたので、まだ20代前半で、現在ほど流通していないIVO脱毛を要請するのは、かなり照れました。

脇はそもそもエステサロンで1年間光脱毛に通っていたので、毛周期を考慮しても1、2回で施術は完了しました。

さらにそもそも毛が少なかったので、脇の苦痛はわりと少なかったです。

よく引用されますが、太いゴムでバチンと弾かれたような痛さです。

最も怖かった箇所は、IVOのところです。

ここはかなり敏感で初めてするにあたり、抵抗がありましたが、Iのところは三角形に残して、他のところを完璧に脱毛する事にしました。

前もってに、2?5ミリほど残して切断するよう言われていたので、私は1週間前にカミソリで剃っていったのですが、長すぎると言われ、なお院で剃ってもらいました。

その時はスペシャルにフリーにしていただけましたが、通常は1000円必要になるそうです。

施術が始まると、1番痛いのはIとVの境界です。

涙が出るほど痛いです。

体が硬直し、鋭い熱さが小範囲で続きます。

おそらくものの3分ほどなのでしょうが、かなり長い間感じられました。

毛周期に当てはめて、6回コースを勧められましたが、私は3回ほどで放棄しました。

痛すぎました。

そこまでしてもかなり薄くなり、結果はとどのつまり喜びです。

医療現場ですので、何かあっても心配なしという心配無用感ありました。

毎度、涙を滲ませましたが、10年経った現在でも、その頃の我慢のおかげで処理が相当楽になった事は言うまでもないのです。

すごいな下着もトライできますし、生理時のムレやニオイも気にならないので、結果はよしでした。

脱毛について考える

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